ゴールデンウイーク中(4月26日〜5月6日)の交通事故による死者は161人で、昨年同期より7人増えたことが7日、警察庁のまとめで分かった。
飲酒運転による事故は大幅に減り、155件(57.8%)減の113件。死者も14人(77.8%)減の4人だった。昨年9月に飲酒運転などの罰則が強化された影響とみられる。
事故発生件数は1万8736件、負傷者は2万3500人で、いずれも約10%減った。
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死者は増えたが、このうち65歳以上の高齢者が74人を占め、10人増えたのが目立った。
都道府県別の死者数は、栃木、愛知、大阪が10人、茨城、
静岡が9人、福岡が8人など。
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(引用 yahooニュース)
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